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日本テレビで放送されていた番組「とりあえずイイ感じ。」で、
「催眠療法士に密着!」というコーナーがありました。
過食症で悩む女性が相談に訪れて、催眠術(催眠療法)を受けます。
まずは、最初にブリージングから始めていきます。
呼吸を高めることで、催眠にかかりやすくする方法です。
失恋以外にも理由があるのではないかと予想し、新たな催眠療法を試すことに。
ここからは、「退行催眠術」で年齢を退行させて過去の自分に戻します。
トラウマ(幼少期に受けた心の傷)がないかどうかを探ります。
退行年齢をどんどん若返らせて、最終的に5歳という幼少期まで戻します。
5歳まで戻った彼女は、起き上がって何かを書き始めます。
幼い頃に両親と遊んでもらった記憶がほとんどなかったことが明らかに。
それが寂しさを抱えやすくなり、過食症へと繋がったと推測されました。


