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テレビ朝日で放送されていた番組「こだわりTV PRE★STAGE」で、
女子大生(一般人)が催眠術にかけられて脳波を測定していました。
まずは、オープニングで催眠療法を行っているシーンが流れます。
脳と心と体の不思議。催眠術というと、
マジックのようなものをイメージしがちですが、
本来の目的はノイローゼの治療、精神分析、悪習慣の矯正など
今までの体験によって盛ってしまった恐怖を取り除くことにあるのです。
催眠術をかけることによって、
脳に暗示をかけ、催眠誘導することで、
人間の持つ能力を高めることができるのです。
ここからは、催眠術とは何なのか?という話が行われます。
催眠受感度(催眠術のかかりやすさ等)についての説明が行われます。
そして、催眠深度と暗示可能域についての説明も行われます。
浅(催眠深度):運動支配(暗示可能域)
中(催眠深度):感覚支配(暗示可能域)
深(催眠深度):イメージ支配(暗示可能域)
被験者である法政大学の女子大生が脳波計を装着した状態で、
催眠術をかけられて脳波がどのように変わるのかを見ます。
「だんだん大きく揺れていきます」と暗示をかけていきます。
そこまで大きな変化はないまま、実験は終了します。


